
アメリカでのアスレチックトレーニング学の歴史は長く、技術も世界トップレベルと言われています。具体的な授業内容としても、化学・生物・心理学・筋肉学・応急処置・健康科学・医療技術・リハビリテーション・怪我の判断に関する学習など、幅広く履修するのが特徴です。
また、アメリカでは、プロのトレーナ資格として全米アスレチックトレーナーズ協会(NATA)が認定する資格があります。NATAが定めたアスレチックトレーニング教育認定委員会(CAATE)が認定するプログラムが大学に用意されており、このプログラムを修了し、実習を終えるとNATAの受験資格を得ることも可能です。