
アメリカの4年生大学は公立、私立合わせて約2300校の大学があり、それらは「総合大学」、「リベラルアーツカレッジ (Liberal Arts colleges)」、「単科大学」の3つに大分されます。アメリカの大学は職業直結型で実学がメインなのが特徴的。将来やりたいこと、就きたい職業がはっきりしている方には特にお勧めです。
大学入学後に専攻を変更できる!その一方、入学時に学部を決める必要のないアメリカの大学では、入学後にご自身の学びたい分野について考えることが可能。途中で専攻分野を変えることはもちろん、関連分野で副専攻をもったり、同時に2つの分野を専攻するダブルメジャーも可能ですので、今現在、学びたいことがはっきりしていない方でも安心です。
単位の互換性が高く編入がしやすい!また、アメリカでは大学を転校することはめずらしいことではなく、手続きをとれば取得した単位を転向先の卒業単位にいかすことができます。留学の目的、希望に応じてアメリカの大学でどのような留学がしてみたいか考えてみると良いでしょう。