大学・大学院留学フェア
はじめての留学
  • 留学資料請求
  • お問い合わせ
  • カウンセリング予約
アメリカ留学トップ > 留学プログラム紹介 > 留学スタイルで選ぶ > 4年制大学 > アメリカ大学留学の特徴

留学プログラム紹介

留学スタイルで選ぶ

アメリカ大学留学の特徴

カリキュラムの仕組み

大学(Bachelor’s Degree)とは、4年制大学の修了時に取得できる学位、学士号を指し、Bachelor of Arts (文学士)とBachelor of Science (理学士)に分類されます。

1~2年次は一般教養科目が中心、3~4年次で専門分野を学ぶ

アメリカの大学では、1~2年次は一般教養科目を中心に履修し、後半の2年間で専門分野を学びます。従って、2年制大学から4年制大学に編入を希望するのであれば、2年制では一般教養科目、および専攻が決まっているのであれば、専攻の基盤となる学科を履修する必要があります。

専門分野で就業を目指す方は、学士課程でのコース選びに注意

また、薬学、工学、建築学などの専門分野では、Bachelor’s Degreeの修了に多くの大学で5年かかります。専門分野で就業を目指す場合、その多くで学士号ではなく修士号(Master’s Degree)が求められ、学士課程では準備コースを履修する必要があります。法学準備(Pre-Law), 医学準備(Pre-Medicine), 薬学準備(Pre-Pharmacy)などがそれに該当します。

一般教養課程を主体としたリベラルアーツカレッジ

アメリカには、学生が幅広い教養を身につけることを目的とし、一般教養課程を主体とした授業を提供するリベラルアーツカレッジ (Liberal Arts colleges)とういものもあります。私立の小規模な大学で多く見られ、ここでは人文・社会・自然科学をバランスよく学ぶことになります。特定の専攻分野を決めずに一般教養でBachelor’s Degreeを取得することもできますし、他の大学と同様、一般教養と専門を組み合わせることもできます。傾向的には、リベラルアーツカレッジで一般教養を学び、専門は大学院進学後に学ぶ学生が多いようです。

ページ先頭へ
beoのサテライトサイト
beo留学
イギリス留学
オーストラリア留学
留学準備英語コース
キャリアコンサルティング
Copyright(c) 2008 beo, All Right Researved.