
入学試験がないアメリカの大学では、一般的に書類審査によって合否判定がおこなわれます。そのため、いかに書面でご自身の意志を伝えられるかが重要になります。
アメリカの大学合格に大切なのは高校の成績。高校の成績は「GPA」という成績評価指数に換算され、学力が基準に達しているかどうかが判断されます。日本の5段階評価で平均3以上を取得しているのが望ましいでしょう。beoは、GPAへの換算方法、望ましい成績の目安についてご説明できます。詳しくはカウンセリングの際にご質問ください。
2. 志望動機書(Essay)アメリカの大学の出願には志望動機書の提出が必須。入学試験のないアメリカの選考において、志望動機書は非常に重要な書類となります。志望動機書の内容としては、学校からテーマを指定される場合もありますが、一般的に、留学の熱意や動機などを書いて自らをアピールします。出願窓口のbeoは、各教育機関より理想的な志望動機書の作成ノウハウを預かり、効果的な志望動機書を作成するための添削もおこなっています。
3. 推薦状出願者の人間性や能力を客観的に評価するための資料となる推薦状。高校の先生に書いてもらうのが一般的です。但し、出願コースによって推薦人となるべき人や必要な推薦人の数が異なりますので、出願コースが決まったら、必ず大学のホームページで確認をすることが必要です。
英文で提出する必要があり、推薦者も留学用の推薦状の作成に慣れていない場合がありますので、推薦状の準備は早めにとりかかりましょう。
4. 課外活動スポーツ、芸術、ボランティアといった勉学以外の活動で、どれだけ努力したか、成果を挙げたか、積極的に行動したかが評価されます。
5 .TOEFLスコア英語を母国語としない出願者の英語力を測るためにつくられたテスがTOEFL (Test Of English as a Foreign Language)。PBT(ペーパー試験)とiBT(インターネット試験)とがあり、現在はiBTが主流となっています。独特な問題傾向を持つTOEFL iBTで得点をとるためには十分な対策が必要です。beoでは、TOEFL に精通した熟練講師が攻略法を徹底指導。本番のテストを意識した授業スタイルで確実なスコア取得を狙います。
6. 面接大学によっては面接がかされる場合があります。日本の面接と海外の面接は傾向も対策も異なります。慣れない英語面接で自分を最大限アピールするためには十分な対策が必要。beoでは志望校や出願コースに合わせて面接対策を行っているので安心です。