
日本の大学を1年間休学して、海外に留学しようとする熱は年々、加熱しています。各大学が特定の海外の大学と提携を結び、海外で履修した単位も卒業単位として認めるので、卒業までの年数に変わりはなく、経済的負担も軽減できます。しかし、各大学内での選抜試験に通らなければならないので、十分な英語力と学力が条件となります。
提携校以外でも、語学留学を除けば、単位の認定をしたり、単位は認定しなくても、休学中の授業料を全額または一部免除する大学もあります。1年間という限られた時間を有効に使うために、在籍している日本の大学側が認めてくれるのであれば、英語プログラム+大学の授業を組み合わせる方法もあります。
例) Semester at CSUN Program (カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 Extension)
卒業を目的にしない留学生のために、興味のある授業を1学期または2学期受講するプログラムです。学部の授業を履修するので、以下のような条件のいずれかが求められます。
iBT 61以上、 CBT 173 以上、付属集中英語コースレベル9修了