
特別プログラムを除いて、「高校を卒業していること」や「具体的な受入れ最低年齢」をクリアすれば、入学することが可能なのが語学留学。また、2週間・3ヶ月、半年、1年といったように、個人の希望や予算に合わせて申し込むこともできるのも大きな魅力です。
語学留学のための学校は、2種類があります。4年制大学等の付属集中英語コース、および私立語学学校です。私立語学学校でも大学のキャンパス内で開講しているケースもあります。それぞれの特徴や、個人のニーズによってどちらが適しているかは、カウンセラーにご相談ください。
語学留学を語学習得のために行う場合でも、次のステップ、つまりは「進学目的」のために語学留学をする場合もあるかと思います。大学付属集中英語コースには、特別な条件はありませんが、コースを修了したからといって、そのまま大学や大学院に進学できるわけではありませんのでご注意ください。
語学プログラムは初級~上級にレベル分けされ、通常、8~15人程度で1クラスが構成されています。読む・書く・聴く・話すの4つの技能を総合的に伸ばすかりきゅらむです。学校にも、よりますが、中級・上級レベル以上では、以下のような選択科目を取ることもできます。
●ビジネス英語
●TOEFL対策
●アカデミックスキル (進学後のノートの取り方, Public Speakingなど)
●英語+インターンシップ
また、大学のキャンパス内で開講されている語学プログラムの多くでは、上級レベルの学生が、大学側からの許可を得て、学部の授業を聴講できる機会も与えられます。beoでは、語学留学出願のお手伝いを承っています。こちらも、遠慮なくカウンセラーにご相談ください。
夏休みの間、英語だけでなく、世界各国から集まった同年代の学生と一緒にさまざまなアクティビティを楽しむのがユースプログラムと言われる文字通り低年齢層向けプログラムです。
日本人だけを対象にしているわけではないので(ヨーロッパの夏休みは6月~)、スケジュールと年齢の合うものを探さなければなりません。Youth Camp、Teen Vacation、Golf Camp、Dance Campなど、多彩なプログラムが実施されます。